
こんにちは😃
東大阪パーソナルジムGood布施店の諏訪です!今回は筋トレで免疫力が上がる仕組みについてお話致します。パーソナルに興味がある方は、是非ご連絡下さいませ。
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筋トレは適度な強度で行えば、血流促進・体温上昇・免疫細胞の活性化により免疫力アップに繋がりますが、やりすぎは一時的に免疫力低下を招くため注意が必要です。週2〜3回、「ややきつい」と感じる程度(1回20分以上)で継続し、ウォーキングなどの有酸素運動と組み合わせ、ストレッチや十分な栄養・睡眠も大切にしましょう。
筋トレで免疫力が上がる仕組み
血流・体温の向上:筋肉を動かすことで体温が上がり、血行が促進され、免疫細胞(白血球など)が全身に行き渡りやすくなります。
免疫細胞の活性化:血液中の免疫細胞(特にナチュラルキラー細胞)が増え、活性化され、ウイルス感染細胞などを攻撃する力が強まります。
ストレス軽減:適度な運動はストレス解消にもなり、ストレスによる免疫低下を防ぎます。
免疫力アップのための筋トレのポイント「適度」が重要:激しすぎる運動は逆効果。息が少しはずむ程度、または「ややきつい」と感じる強度で、無理なく続けましょう。
頻度と時間:週2〜3回、1回20〜30分以上を目安に。種類:ウォーキングなどの有酸素運動と、軽い筋トレ(スクワット、腕立て伏せ、体操など)を組み合わせると効果的。
自宅でできる自重トレーニングもおすすめ。
組み合わせ:上半身のストレッチやヨガもリラックス効果を高めます。
生活習慣:筋トレ後や日々の栄養(タンパク質)と十分な睡眠は、筋肉の回復と免疫維持に不可欠です。やりすぎによる免疫低下に注意長時間の高負荷トレーニング後は、一時的に免疫力が低下します。トレーニング後数時間は、特に手洗いやうがい、人混みを避けるなどの感染予防を徹底しましょう。
つまり、筋トレは「量」より「質」と「継続性」が大切。無理なく楽しみながら続けることが、健康な体と強い免疫力への近道です。