
こんにちは😃トレーナーの諏訪です!
「ダイエットしたいけれど、お米やパンなどの炭水化物を抜くのはツラい……」「しっかり食べながら健康的にボディメイクしたい!」東大阪市・布施エリアにある「東大阪パーソナルジムGood布施店です。
当ジムでも、お客様から食事に関するご相談を日々たくさんいただきます。糖質制限ブームですっかり悪者扱いされがちな炭水化物ですが、実は「何を食べるか」を工夫するだけで、無理なくスッキリとした身体を手に入れることができます。その強力な味方が、白米の代わりに「いも(特にさつまいも)」を主食にする方法です!今回は、なぜいもが良いのか、その理由とダイエット効果をプロの視点から解説します。
1. なぜ「いも」はダイエットに向いているのか?いも類(さつまいも、じゃがいも、里芋など)も炭水化物(糖質)ですが、普段食べている白米や食パンとは身体への働きが大きく異なります。
⭐️ 血糖値が上がりにくい(低GI)ダイエットにおいて最も避けたいのが、食後の「急激な血糖値の上昇」です。血糖値が急上昇すると、身体はそれを下げようとしてインスリンというホルモンを分泌し、余分な糖を脂肪として蓄えてしまいます。さつまいもなどのいも類は、白米に比べてGI値(血糖値の上がりやすさを示す数値)が低いため、脂肪がつきにくいという特徴があります。
⭐️ 食物繊維がたっぷりいも類には、腸内環境を整えてお通じを良くしてくれる食物繊維が豊富に含まれています。便秘が解消されるだけで、お腹周りがすっきりして体重計の数字以上に見た目が引き締まります。また、腹持ちが良いため「間食をしたくなる回数が減った」というお声もよくいただきます。
⭐️ むくみを防ぐカリウムやビタミンが豊富ダイエット中は栄養が偏りがちですが、いも類にはむくみの原因となる余分な塩分を排出してくれる「カリウム」や、代謝を支えるビタミン類が含まれています。
2. 特徴別!おすすめの「いも」の選び方一口にいもと言っても、種類によってそれぞれの良さがあります。
⭐️さつまいも(イチオシ!)甘みがあって満足感が高く、食物繊維もトップクラス。焼き芋や蒸し芋にして手軽に食べられるのも魅力です。後述する「冷やすダイエット法」との相性も抜群です。
⭐️じゃがいも実はりんごの約5倍ものビタミンCを含んでおり、しかも加熱しても壊れにくいのが特徴です。カロリーや糖質もいも類の中では比較的控えめ。ただし、油を吸いやすいためフライドポテトなどは避け、「ふかし芋」や「スープ」にするのがベストです。
⭐️里芋・山芋ヌメリ成分(ガラクタンやムチンなど)が胃腸の粘膜を保護し、糖やコレステロールの吸収を穏やかにしてくれます。煮物や汁物にすることで、身体を温めながら美味しくカロリーオフできます。
3. さらに効果を高める!プロが教える食べ方のコツせっかく主食をいもに変えるなら、次の2つのポイントを意識するとさらに効果的です。
⭐️「おかず」ではなく「主食」として置き換える茶碗1杯の白米(約150g)の代わりに、同量〜少し多めのさつまいも(130g〜150g目安)を置き換えます。おかずとしてプラスしてしまうとカロリーオーバーになるので注意しましょう。
⭐️一度「冷やして」食べる(裏ワザ)さつまいもやじゃがいもは、一度加熱したあとに冷蔵庫などで「冷やす」と、消化されにくい「レジスタントスターチ(難消化性デンプン)」という成分が増えます。これは食物繊維と似た働きをし、血糖値の上昇をさらに抑えてくれるため、作り置きして冷たいまま食べるのもおすすめです!
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