
こんにちは😀東大阪パーソナルジムGood布施店の諏訪です!
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体重を増やさずに(体脂肪を増やさずに)筋肉をつけるには、「消費カロリーと同等、またはごくわずかに上回るカロリー摂取」に抑えながら、高タンパク質な食事と適切な筋トレを行う「リーンバルク」または「ボディリコンポジション(脂肪を減らしながら筋肉を増やす)」というアプローチが必要です。
筋肉を増やすには本来カロリーオーバーが必要ですが、過剰に食べすぎると脂肪がついて体重が増えてしまいます。以下の食事・トレーニング・生活習慣の3つのポイントを徹底することで、体重の増量を最小限に抑えながら引き締まった筋肉質な体を作ることができます。
1. 食事管理(カロリーとPFCバランス)無駄な脂肪をつけないために、食事の「質」と「量」を厳密にコントロールします。カロリー収支は現状維持〜微増摂取カロリーは、自分の「メンテナンスカロリー(現状の体重を維持するカロリー)」と同等、あるいはプラス200〜300kcal程度に留めます。
高タンパク質(P)の確保筋肉の材料となるタンパク質を、毎日「体重1kgあたり1.6g〜2.2g」(体重60kgなら約100g〜130g)を目安に摂取します。主な食材:鶏むね肉、ささみ、白身魚、卵、大豆製品、ギリシャヨーグルト
脂質(F)の制限脂質はカロリーが高く体脂肪になりやすいため、総カロリーの20%〜30%以下に抑えます。揚げ物や脂っこい肉を避け、アボカドや魚の良質な油を少量摂ります。
炭水化物(C)の質を選ぶトレーニングのエネルギー源として必須ですが、血糖値を急上昇させない低GI食品を選びます。主な食材:玄米、オートミール、全粒粉パン
2. トレーニング(過負荷の原則)ただ動かすだけでなく、筋肉に強い刺激を与えて「筋肥大」を促す必要があります。コンパウンド種目(複合関節種目)を中心にするスクワット、デッドリフト、ベンチプレスなど、一度に多くの大きな筋肉を動かせる種目を行います。これにより効率よく筋肉量を増やし、代謝を上げられます。
徐々に負荷を増やす(漸進性過負荷の原則)毎回同じ重さや回数ではなく、少しずつ扱う重量や回数を増やしていきます。10〜12回で限界を迎える負荷(重量)で3セット行うのが一般的です。
トレーニング頻度は週3〜4回1回の時間をダラダラ長くするのではなく、30分〜1時間程度集中して行い、部位ごとにしっかり休ませながら週3〜4回実施します。
有酸素運動はやりすぎない長時間のランニングなどは筋肉を分解してしまう原因になります。体脂肪を落としたい場合は、1回20〜30分程度の軽いウォーキングや、短時間のHIIT(高強度インターバルトレーニング)を組み合わせるのがおすすめです。
3. 休息とタイミング
筋肉はトレーニング中ではなく、その後の「休息」と「栄養補給」のタイミングで合成されます。トレーニング前後の栄養補給筋トレの1〜2時間前にエネルギー源となる炭水化物を摂り、トレーニング後30分以内にプロテインなどでタンパク質を補給して分解を防ぎます。
質の高い睡眠(7〜8時間)睡眠中に分泌される成長ホルモンが筋肉の修復・成長を促します。寝不足は筋肉を分解するストレスホルモン(コルチゾール)を増やしてしまうため厳禁です。